急な電話「今から会えない?」|素人のエロ出会い系サイト評価

急な電話はあります。緊急だから電話します。私の時は急に一度だけ出会い系サイトのアダルト掲示板で割り切り関係になった女性から電話がありました。内容は「今から会えない?」という話です。時間にして午後11時20分です。私の地域には夜の12時で終電が終わってしまうので、彼女はモタモタしていると終電を乗り過ごしてしまいます。私は仕事が終わっておらず会社にいました。しかし仕事はあと30分あれば終わりそうでした。割り切り女性からの電話は唐突でした。

もともと彼女とは連絡をとっていました。割り切り関係が終わってからでもです。彼女は寂しがり屋でした。彼が最近いなくなったようで頼る人がいなかったのかもしれません。私は恋愛にアドバイスができるような人間ではありません。ただただ、割り切り女性の話を聞くことしかできませんでした。そうしていたら彼女からの連絡が増え、割り切った関係ですが、ご飯をしたり話したりすることが増えていきました。

そして、夜11時20分に電話が鳴ります。ラインの電話でした。

どうやら、仕事帰りに1人で飲んでいたら、しゃべり相手が欲しくなってしまったようです。唐突するぎる電話で正直ちょっと困ってしまいました。仕事を急いで終わらせなければ・・・。

私は答えました。
「今スグは無理だけど、30分後には仕事が終わるから12時に〇〇で待ち合わせしよう」

私は急いで仕事に取りかかりました。きっと週末に彼女とのデートを予定している彼氏はこんな風に彼女のために仕事を片付けるのでしょう。元は出会い系の素人出会い掲示板の仲だったのに、こんなカップルさながらの事になると私は少し舞い上がってしまっていました。

恋愛なんてものは久しくしてなかったからです。今は割り切った関係でエロサイトから発展した感情ではありますが、急に電話がきたことで彼女のことを意識しざる負えなくなりました。彼女の彼氏はこんな感じで振り回されて別れたのかな?なんてことも妄想したりもしました。集中すると私は速攻で仕事を片付ける事ができました。人の集中力は不思議なものですね。

彼女はカラオケにいってたらしく、1人で歌って飲みまくっていたらしいです。なんとなくストレス発散かな?と思ってしまいました。

電話があってから40分後、私たちは集合場所で無事落ち合うことができました。彼女はもともと若くて、キャピキャピしてるタイプの女性で、この時も酔ってるような呂律で会話をしていました。

電話の「今から会えない?」というのも納得できるくらい彼女は会ったら速攻でしゃべり続けていました。結構ベロベロの状態っぽかったので、どこかに入って休んだ方がよさそうです。ちらっとラブホのことが頭をよぎったのは男であるなら仕方がないでしょう。

(この際だから家に連れ込んでしまおうか・・・?)

私は考えました。一気に距離を縮めるために、彼女を家に連れ込んでしまおうという作戦を。そうすれば彼女はひょっとしたら、何か彼氏ズラのようなところはありますが、まいっかと開き直って彼女に提案することにしました。

すると彼女の方から「家いきたいなー?」と言うではありませんか!

家に誘おうと思っていた矢先にこの発言!彼女は家にくる気があったようです。彼女は寂しいから夜人肌を求めていたのかもしれません。恋愛においてこのようなことはあるのかも知れないですが、僕にとっては彼女の発言はかなり嬉しいものでした。素人出会い掲示板からの関係でもここまで親密になれるという事実に感動すらしていました。エロサイトでも恋愛はあり得るなんて2チャンネルのスレタイでありそうなものですが、今は関係ありません。彼女が私の家に来たがっているという何にも代えがたい喜びにただ浸りたいです。

終電の時間がちょうどだったので、終電でうちへ向かいます。

電車の中ではなぜか無言でした。チキンの私はなぜか緊張して話すことができませんでした。ですが彼女の手を握ることには成功していました。

電車が自宅からの最寄り駅に付き、5分ほど歩きます。そしして安めの階段のない3階建てのアパートに付きました。夜12時20分で静かな夜でした。彼女の手を握りっぱなしになっています。

出会い系の掲示板からの関係の女性をまさか家に呼ぶなんてことは考えもしていませんでした。

それからちょっと段差の高い階段をのぼり、家に彼女をいれます。

彼女は酔いでフラフラしつつも家に入っていきます。僕も家に入り、家は暗い状態で小さなオレンジ色の光だけに2人の影が映っていました。彼女は私をみていました。私は電気をつけませんでした。

彼女の上着をっっと脱がします。それからゆっくりと彼女を抱きしめました。お酒の匂いと彼女のシャンプーの匂いと香水の匂いが混じり、男の本能に効くような魅惑な匂いになって僕の鼻を刺激しました。匂いは強烈で理性を飛ばすくらいの威力がありました。私はベッドに彼女をそっと倒して男の本能のままに襲いました。

翌日、彼女と別れ際にレンタカーでドライブに行く約束をした。今度はカーセックスに持ち込めることを期待。

 

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